茨木シニアカレッジ        「いこいこ未来塾」ブログ

次年度カリキュラム大詰め

カリキュラム編成で、各コースコーディネーターは日々追われています。
講師さんを決定してからも会場のすり合わせがあります。
次々と埋まっていくカリキュラム一覧を見て、コーディネーターの方々に感謝です。

募集要項(パンフレット)は年明けになりますが、
先行して案内チラシを配布します。
まずは、12月1日(金)のイオン新茨木店での配布を目指しています。
昨日からその作成に取り掛かりましたが、センスが問われる作業
プレッシャーをかけられ、休日も頭の中でチラシがチラチラ💦

出来上がった暁には、是非辛口のご意見をお寄せください。
次回の励みにしたいと思います。
(褒められると調子に乗り、批判されると伸びるタイプですので・・)

風邪をひかれた方も見受けられます。
年末はいろいろと忙しい時期で、疲れから免疫も落ちて風邪を引きやすくなります。
温かい飲み物で体を温めて乗り切りましょう

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またまた年賀状の時期です

今年もやってきました。
頭を悩ませる年賀状シーズンです。
シーズン始めのまだ余裕がある頃は、
今年は少し凝った年賀状に・・・
添える言葉も丁寧に・・・
などど”空想”しますが、ネット検索で日々探すもしっくりこなくて
どんどん日は過ぎて、あれよあれよと12月も中旬!
で、結局妥協して慌てて印刷。
そして、添える言葉もマンネリの定型文。
来年こそ!と誓う恒例の流れに・・・
なることと思われます。

先日の新聞で、認知症医療の第一人者の長谷川和夫さんが
認知症だということを知りました。
長谷川さんといえば、「長谷川式簡易知能評価スケール」が有名です。
私もアプリで取り込んだことがあります。

周囲を正しく認識できなくなるまでには段階があって、
まず、時間の見当がつかなくなり、次に場所の見当。
最後が人に対する見当だそうです。
感心して、深く共鳴した言葉があります。
「・・・今の薬は進行を遅らせることができるから、
この世にいる間は時間だけで済ませ、後は先送りできればいい・・」
長谷川さんの御年88歳です。

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茨木の隠れキリシタン & ボランティア活動

11-12 茨木2

茨木コースでは、茨木市教育委員会・歴史文化財係の黒須靖之さんによる
「茨木の隠れキリシタン」講座を開催しました。
茨木に住んでいても知らない方も多くいらっしゃいます。
千提寺や下音羽には多くの遺物が残っていますが、
資料を見せていただきながら、詳しい説明をお聞きして
12月の隠れキリシタンの里へのフィールドワークが楽しみになった方も
多かったと思います。
現地での見学の前に座学で学ぶと、見方も変わります。
お天気になるといいですね。

11-12 地域(ナルク)

地域コースでは、ナルク茨木・摂津の東條良和さんによる講座でした。
ナルクの活動について説明していただきました。
支援活動(特定の人に対する時間預託活動・地域社会への社会奉仕活動等)と
自立活動(会員のレベルアップ・親睦・サークル活動等)があるとのことです。

高齢者支援として家事手伝いや傾聴等、
子育て支援として、登下校の見守り、産前産後の家事支援等があります。
その他多くの社会奉仕活動をされていますが、
支援を受けたい方と支援をしたい方とのマッチングも大切だと思います。
研修会や交流会もあって、会員同士の楽しみの場所も多いのに驚きました。
奉仕だけでなく、楽しみも共有できるのは長続きのコツかもしれませんね。



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ボランティア活動で工作教室

11-12 地域

11-12 地域2

地域コースでは、「市民活動の事例を学ぶ」ボランティア活動として
茨木ロボット教室室長の大野一廣さんの工作教室を開催しました。
電子関連のお仕事をされた経験を活かし、少年少女の育成事業として
茨木ロボット教室を設立され、小学校などを活動の場にされています。

今回は、LEDライトをつかったランプを作成します。
クリスマスも近いので、ツリーをイメージしたランプです。
はんだ付けは小学校以来でしょうか?
穴をあけたり貼り合わせたり・・・
センスの良さを・・・なんて余裕はありません。

単純な模様でも灯りをともすと

先生の持ってこられた多くの専門書を拝見しても???
ですが、プログラミングの基礎の大切さも知りました。
実際に作ることで、理解も興味も深まりますね。
孫にも参加させる、との声も。

夢のある講座でした。



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絵手紙を描こう

11-12 シニア

11-12 シニア2

シニアコースでは、画家の岡村隆久氏の講座を開催しました。
画材はそれぞれ持ち寄り、先生のご指導を受けて描きます。
褒めておだてて、その気にさせて、あら?私にも描けた!
という嬉しい結果になったようです。
描いた絵は、先生が手直しをしてくださいます。
たった一筆で見違えるような変化です。

それにしても、受講生の皆さんはなかなか本格的な道具を揃えてきておられます。
画材にする果物や葉っぱなども皆さんの個性が現れますね。
果物も半分に切ったり、と工夫があります。

絵は苦手だからと休むつもりが、仲間に引っ張られ出席され、来てよかった!との方も。
童心に返り、楽しい2時間だったのではないでしょうか。
年賀状も描いちゃいますか?

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