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茨木シニアカレッジ        「いこいこ未来塾」ブログ

「褒める」「叱る」について

褒められて嫌な気持ちになる方は少ないと思いますが、
今までに褒められたことと叱られたことと、どちらが多いでしょうか。
子どもの頃に周囲に褒められた経験が多い人ほど、大人になってから困難な状況に
直面しても「へこたれない」傾向にある、との記事を読みました。
そこで、自分はどうだろうと振り返ってみました。

私自身は子ども時代は、スパルタの親に叱られた記憶の方が多いです。
では、へこたれるか?
そうは思いません。
記事には次のように続きます。
「褒められた」経験が多い人ほど、「へこたれない力」が強く、
同時に「厳しく叱られた」経験も多ければ、より「へこたれない」傾向が見られたとか。
要は、子どもにきちんと向き合い、無関心や放任は良くないということらしいです。

老いてくると、子どもに戻っていくとも言われますが、
高齢者にも無関心でいては良くないということでしょうか。
長い人生を歩んでこられたことに敬意を持ち、丁寧に向き合わないといけないと
心に留めたいと思います。
そして、自分が支えてもらう時は穏やかに受け入れたいと思います。(現在の希望ですが)

カレッジの受講生の方々は、ポジティブでアクティブな方がとても多く、
「支える」側にいらっしゃる方が多いとお見受けします。
今は、控えめな立ち位置にいらっしゃる方も、講座が進むにつれリーダーシップを
発揮されることと思います。
歳で一括りにはできない現代、皆様の居場所がたくさん見つかることを期待します。

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